去る令和8年9月20日に開催された令和8年度韮崎高等学校同窓会「総会・懇親会」。お見送りの瞬間から、市内の居酒屋で行われた大熱狂の打ち上げ、そして実行委員長をはじめとする仲間たちからの心に響くメッセージまで、感動の後日談をお届けします!
🚪 1. お見送り直後・控室での温かなひとコマ
お見送りが終わった後、遠方からの参加などで電車の時間が迫り、最後まで残れなかった仲間たちを温かく送り出すところからが後日談の始まりです。今回、当番幹事として85名もの仲間が参加してくれたのは、「せめて当日だけでも一緒に手伝いたい」という熱い想いを持つ同級生がそれだけ多かったからこそです。
控え室に戻ると、使った法被の回収やクリーニングの準備、片付けがテキパキと進められました。ふと法被や同窓会旗をよく見ると、歴代の当番幹事からの寄贈の文字が刻まれており、代々受け継がれてきた歴史の重みを肌で実感します。帰りのバスを待つ間には、小学校単位で集まって記念撮影をするグループがあったり、当番幹事自身へ記念誌やタオルの配布が行われたりと、最後まで笑顔と活気に満ちていました。最後に残ったメンバー69名でカメラに納まり、裏方でのすべての行程が無事に終了しました。
🍻 2. 居酒屋が熱狂に包まれた!総勢60名超の打ち上げ
片付けを終えた当番幹事たちは、いよいよお楽しみの打ち上げへ!同期が経営する市内の老舗居酒屋に、なんと総勢60名以上が参集しました。宴の冒頭では、都合によりどうしても参加できなかった複数の同期から温かい「厚志」が寄せられたことが報告され、会場は早々から深い感謝と一体感に包まれました。
さらに、打ち上げの最中にはサプライズも!元サッカー部のトリオ(司令塔の渡部君、ユース代表キーパーの坂本君、ジョーカーの清水君)から、「いつも同窓会ブログを見ているよ!俺たちもブログに登場させてほしい!」と嬉しい逆オファーをいただきました。特に、今回が当番幹事としての初めての活動だったという元ユース代表キーパーの坂本君からは、「ブログを繰り返し読んでいたおかげで、皆と同じ気持ちで参加者をおもてなしできた」という執筆者冥利に尽きる言葉をもらい、胸が熱くなりました。
盛り上がりは留まる所を知らず、二次会には32名が参加。明け方に帰宅するメンバーがいたほど、最高の夜を熱く語り明かしました。
💌 3. 実行委員長・幹部からの心温まるメッセージ
翌日以降、LINEグループなどを通じて、リーダーたちから仲間へ向けたメッセージが寄せられました。
- 山田実行委員長からのメッセージ 「当日は40回生85名と次年度幹事41回生21名の計106名で、『おもてなし』の心を込めてお迎えしました。遠く福岡や大阪から駆けつけてくれた仲間もいます。ご来賓や恩師、多くの同窓生の皆様から『素晴らしい同窓会だった』とたくさんのお言葉をいただき、私たちの想いがしっかり届いたことを実感しています。卒業以来37年ぶりに皆が集まり、この経験を成し遂げた40回生の絆は以前より一層強くなりました。これからはいつでもどこにいても繋がっています。本当にお疲れ様でした!」
- 池田総会・懇親会委員長からのメッセージ 母校の「朋来館」の名前の由来となった論語の一節「朋あり遠方より来る、また楽しからずや」に触れ、「今回まさにそれが実現し、懇親会を楽しく成功させることができました。やっぱり40回生いいなと改めて実感しました」と喜びを語りました。なお、「朋来館」にちなみ、息子さんの名前を「朋来」君にしたという、韮高愛に溢れる激熱エピソードが明かされました。
- 大村副実行委員長からのメッセージ 「来年の同窓会は心置きなくテーブルに座って楽しもう!幹事が困るくらいにテーブル数を確保してもらって、みんなで押し掛けましょう!」と、早くも来年を見据えたユーモアと愛あるエールが送られました。再会が本当に楽しみです。
📱 4. 記念誌のご案内
事務局の尽力により、今年度の同窓会記念誌がスマートフォン等でいつでも閲覧できるようになりました。どこに誰が掲載されているか探しやすいよう、「主な内容」のページに名前や掲載ページが分かりやすくまとめられています。残念ながら当日会えなかった方々も、是非ご覧になってください。
👉 【今年度同窓会記念誌(携帯閲覧用)】
今年度の同窓会事業はこれで全て終了となりますが、私たち40回生の絆と物語はまだまだ続いていきます。ご協力いただいたすべての皆さま、本当にありがとうございました!💐✨
