9月3日(木)の19時より、いつもとは少し場所を変えて、韮崎高校の「朋来館」にて作業を行いました! 今回は、なんと総勢44人のメンバーが結集!その中には、心強い助っ人として次年度当番幹事(41回生)8名の姿もありました✨
📖 できたてほやほや!感動の記念誌が納品
記念誌は、8月23日に開催された「同窓会記念招待サッカー試合」の結果と写真を最終稿としてサンニチ印刷様にお送りし、まさに作業日当日の昼に納品されたばかりの「できたてほやほや」!
完成した実物を手にした瞬間、これまでの苦労が走馬灯のように蘇り、感慨もひとしおでした。
作業の冒頭では、山田実行委員長より「みんなの想いが詰まった素晴らしい記念誌が完成しました」と熱い挨拶があり、続いて稀代事務局長と小澤副事務局長から具体的な作業の流れが説明されました。
✉️ 一件一件に心を込めて、約500件分の封入作業
今回の作業は、およそ500件に及ぶ広告・協賛をいただいた企業・団体の皆様や、記念誌にご寄稿いただいた方々などへ向けたもの。 一件一件丁寧にお礼文、懇親会のチケット、記念誌、そして記念品(オリジナルタオル)を袋に封入していきました。
影で支える事務局の緻密な準備
この日のために、事務局では以下のような膨大な事前準備を進めていました。
- 広告・協賛者様や寄稿者様の綿密なチェック
- 「誰が、どの企業様にお届けするか」担当の確認、割り振り、一件ずつ宛先が書かれた紙の用意と担当者ごとの名寄せ
- どうしても郵送が必要なのは、どの担当のどの企業様かの確認。件数の確定、タックシールの作成、レターパックの手配など
こうした裏方仕事は、決して表立った派手さはありません。しかし作業後には、メンバーから「細かなところまで調整してくれて本当にありがたかった」「本来なら自分の担当がやるべき仕事まで配慮してもらい助かった」と、事務局への感謝の声が数多く聞かれました。
🏫 学園祭のような温かい空気感と、熱い想い
作業自体は封入というシンプルなものですが、明日以降、企業様にお渡しする担当者一人ひとりに拍手が起こるなど、会場は終始なごやかで、まるで高校の学園祭の準備室のような懐かしく温かい雰囲気に包まれました。
また、作業の最中も「この方なら郵送ではなく、自分が直接お届けに行けるかもしれない」と、自主的にリストを再チェックしてくれる委員の姿も。 これまでの資金集めが本当に大変だったからこそ、「ご協力いただいた皆様には、できるだけ直接お会いして手渡ししたい」という強い想い(そして郵送料の経費削減という実務的な意味も含めて)が、皆の共通の原動力となっています。
いよいよ本番が目の前に迫ってきました! 次回は9月10日(木)の準備会。全体が集まる準備会としては、最後になる予定です。 最後の最後まで、40期生一丸となって最高の準備を整えていきましょう!🔥
令和8年度韮崎高等学校同窓会実行委員会(第40回卒)






