令和8年9月20日(日)、甲府記念日ホテルを会場に、令和8年度の韮崎高等学校同窓会「総会・懇親会」が盛大に開催されました。今年度の当番幹事(40回生)が1年間、心を込めて準備を進めてきた集大成の一日。当日の熱気と感動、そして細部に宿るおもてなしの心まで余すところなくお伝えします!
👔 1. ☀️ 万全の準備と温かな迎賓 ~最高の笑顔でお迎えするために~
朝の静けさが残る時間帯から、当番幹事たちが会場に続々と集結しました。一人ひとりがクリーニングされた歴代の法被に袖を通すことで、クラスはもちろん、これまでの同窓会への関わり方などの垣根を越え、全員の心が一つの固い絆で結ばれていきます。参集に対する工夫の一つが、ホテル周辺の駐車場混雑を見据えたアクセス対策です。韮崎市役所や甲府駅発着の幹事用送迎バスを運行することで、まずは当番幹事自身がストレスなく集まり、万全の体制でお迎えする準備を整えました。
午前10時に開催された全体朝礼では、池田総会・懇親会委員長からの「とにかく参加してくださる方々へのおもてなしに注力してほしい」という熱い呼びかけに、一同大きくうなずき士気を高めました。続いて、同窓会職員代表の小林ちまり先生からは、これまでの活動に対する感謝の言葉が、山田常明実行委員長からは「今日という日を心に刻んでほしい」と力強い挨拶があり、本番への緊張感と期待感が最高潮に達する中、全員で記念撮影。さらに、同期や先輩方から次々と届いた飲み物や菓子類の差し入れに笑顔がこぼれます。また、フリーアナウンサーとして活躍する同期の清水好美さんが今日の司会の謝礼を辞退してくれた旨の報告がされた時は、当番幹事のお昼ご飯として支給される「おにぎり食べ放題払い」の提案が周囲からされるなど、会場は終始和やかな笑いと温かい空気に包まれました。
🏛️ 2. 📜 厳粛なる総会の開催 ~伝統のバトンを確実に継ぐ~
午後1時30分、会場を2階バンケットホール「桃源」へと移し、先ほどまでの和やかな雰囲気から一転して身の引き締まる空気感の中で、令和8年度の総会が厳粛に執り行われました。なお、慣例により次年度当番幹事である41回生の実行委員を代表する、島村茂幸さんに議長を務めていただきました。
場内では、令和7年度の事業報告や決算承認、監査報告が滞りなく行われたほか、新年度となる令和8年度の事業計画案や予算案が一つひとつ慎重に審議され、無事に承認されていきました。会議の最後には、出席者全員で力強く母校の校歌を斉唱しました。歴史ある韮崎高校の誇りを胸に、母校への深い愛着と、次年度へとしっかりと伝統を引き継いでいく強い決意が会場全体を一つにする、素晴らしい時間となりました。
🥂 3. 🎉 華やかな懇親会と熱気あふれるおもてなし ~心揺さぶるステージと歓喜の渦~
午後2時30分、会場を1階グランドホール「昇仙閣」へと大きく移すと、そこには出席者約300名、当番幹事等を合わせて総勢約400名もの笑顔があふれる圧巻の空間が広がっていました。会場の縦と横の2辺を隙間なく埋め尽くした当番幹事たちの法被の繋がりは、まさに「おもてなしの覚悟」を体現した迫力と熱気を放っていました。
式典では、中沢昌郎氏からの多額の寄付や、広告や協賛・チケット販売への大勢の協力が紹介されました。また、高添教育振興会会長への教育振興資金や、内藤韮崎高校サッカー後援会長へのサッカー後援会寄付金が厳かに贈呈され、当番幹事としての苦労も報われた思いがしました。そして、会場のボルテージを一気に引き上げたのが、心躍るアトラクションの数々です。
- 大迫力の音楽ステージ: 顧問の仲田太年先生(34回卒)が情熱的に指揮を執る、韮崎高校吹奏楽部員55名による圧巻の演奏が披露され、プロ顔負けの素晴らしい音色が会場を包み込みました。
- 大盛り上がりの大福引抽選会: 旅行券や宿泊券、食事券、商品券に加え、当番幹事の夫婦が寄贈してくれた素敵なジュエリーや厳選されたワイン、お菓子のセットなど豪華な賞品がずらり。司会から当選番号が読み上げられるたびに、歓声と弾けるような笑顔が広がりました。
🤝 🌱 感動の幹事引継式とフィナーレ ~「同窓会は恩返し」の想いを胸に~
懇親会の終わりが近づくにつれ、会場は温かな感動と深い一体感に包まれていきました。「同窓会幹事引継式」では、山田実行委員長をはじめとする40回生の当番幹事役員たちから、次年度を担う41回生の代表者たちへ、伝統の法被が着せ替え方式でしっかりと引き継がれました。山田会長から島村代表へと手渡された同窓会旗には、これまでの歴史に加え、我々の1年間の想いと未来への希望が詰まっています。
その後の島村代表による挨拶では、会の冒頭で祝辞を述べられた内藤市長の言葉を引用した「同窓会は恩返しである」という胸を打つ力強いメッセージが語られ、その言葉の深さに会場中が深い感動と温かな拍手に包まれました。そしてお開きの時間、会場の出口には当番幹事85名と次年度当番幹事21名の総勢106名がずらりと並び、お帰りになる一人ひとりに心からの感謝の言葉を添えてお見送りをしました。
参加された先輩方や恩師、ご来賓の方々から「本当に楽しかったよ」「素晴らしいおもてなしをありがとう」「最高の時間をありがとう」と次々に温かいお言葉をいただき、この1年間みんなで走り抜けてきた苦労が、最高の笑顔と達成感へと変わる瞬間となりました。
こうして、温かな絆に満ちあふれた令和8年度の同窓会は、大盛況のうちに最高のフィナーレを迎えました。ご参加いただいたすべての皆さま、そしてご協力いただいた関係者の皆さま、本当にありがとうございました!また当番幹事の皆様、次年度当番幹事の皆様、本当にお疲れさまでした!💐✨






















































