実行委員長挨拶

第94回同窓会総会実行委員長

津金 久司

 

本日、第九十四回山梨県立韮崎高等学校同窓会総会並びに懇親会が、多くの皆さまのご協力により、盛大に開催される運びとなりました。当番幹事一同、心より感謝し、厚く御礼を申し上げます。

今年度当番幹事は、昭和五十五年三月卒業、第三十回生が務めております。
昨年十月我々の先輩である大村智先生が、ノーベル医学・生理学賞という最高の栄誉に輝かれました。大村先生は同窓生の誇りであり、我々に感動と希望を与えてくれました。また大村先生には今年度行った同窓会の諸行事に対し多大なるご協力をいただき、ありがとうございました。

今年度同窓会テーマは、大村先生のお好きな言葉をいただき、「一期一会」といたしました。当番幹事は同窓生にとって一生に一度の機会ですので、幹事全員で力を合わせ精いっぱいおもてなしに努めること、また同窓生の皆様にも人と人との出会いを大切にしていただきたい、との願いを込めてこのテーマを決めました。本日の懇親会に出席された皆さまには、友人との再会、旧友との思い出話に花を咲かせていただければ幸いです。なお、本記念誌でも同窓生の皆様の「一期一会」を特集しておりますので、ぜひご覧ください。

我々の高校時代では、本校サッカー部が全国高校選手権大会で準優勝したことが一番の思い出です。また、新体操部、弓道部、剣道部、軟式テニス部等も全国大会に出場しました。個性的な仲間が多く切磋琢磨しながら、勉強に部活動にと充実した三年間を過ごすことができました。恩師の先生方にはとてもお世話になり、感謝の気持ちでいっぱいです。

結びになりますが、記念誌に広告協賛いただきました関係者の皆様に、心より感謝申し上げます。加えて母校韮崎高等学校並びに同窓会が益々発展されますよう心より祈念し、実行委員会を代表しての挨拶とさせていただきます。